福井県の観光は何もない?東尋坊や三方五湖など絶景があります!

福井県の観光は何もない?東尋坊や三方五湖など絶景があります国内旅行

福井県の観光地ってすぐに思いつかないな。どこか有名な観光地はあるんだろうか?自然とかあるのかな。

この記事は、そんな疑問に答えます。

本記事の内容
  • 福井県の6大観光名所はどこ?
  • 福井県の観光と言えばサスペンス劇場の舞台「東尋坊」
  • 福井県の観光で歴史を感じることができる「永平寺」
  • 福井県の観光で戦国時代の面影が残る「一乗谷朝倉氏遺跡」
  • 福井県の観光で日本三大松原の1つ「気比の松原」
  • 福井県の観光の自然景勝地として有名な「三方五湖」
  • 福井県の観光でマニアに必見の「福井県立恐竜博物館」

こんにちは、ツバサです。

福井県の観光地はどんなところがあるかわかりかすか?意外とすぐに出てこないですよね。

そんな福井県ですが、実は自然景勝地が多いところです!

2時間サスペンスドラマで一度は見たことがある海岸線沿いの断崖絶壁のシーンの舞台になっているところが福井県にあります!

それでは、福井県の観光の魅力について見ていきましょう!

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福井県の6大観光名所はどこ?

福井県の6大観光地から見ていきましょう。

福井県の6大観光地
  • 東尋坊
  • 永平寺
  • 一乗谷朝倉氏遺跡
  • 気比の松原
  • 三方五湖
  • 福井県立恐竜博物館

一度は聞いたことがある観光地が多いかと思います。

東尋坊2時間サスペンスドラマで最後に犯人が捕まる断崖絶壁のシーンに使われている舞台です。海外線の荒れた海に切り立つ断崖絶壁が東尋坊の特徴です。

歴史を感じるなら永平寺です。禅僧の道元が改ざんした曹洞宗の大本山です。また、戦国時代の武将でもある朝倉氏の歴史が残っている一乗谷朝倉氏遺跡も必見です。

福井県は自然景勝地もあり、日本三大松原の1つでもある気比の松原や若狭湾に5つの湖がある三方五湖が観光地となっています。

44体もの恐竜の骨格をはじめとする多数の標本などが展示されている福井県立恐竜博物館はマニアには必見のスポットです!

この5大観光地を詳しく見ていきましょう。

福井県の観光と言えばサスペンス劇場の舞台「東尋坊」

福井県の北部に国定公園越前海岸に東尋坊はあります。

三国町の海岸線に約1キロにわたって波の浸食によって作られた断崖絶壁が続く観光スポットです。

2時間サスペンスドラマではこの東尋坊がよく使われており、ドラマ内ではマイナスイメージのある場面が多いですが、実際に足を運んでみると自然が作り上げた海岸線に圧倒されます。

東尋坊は「柱状節理」という地質学的にも珍しい岩で、世界でも3カ所しかないうちの1つです。

東尋坊は断崖絶壁のところまで行くことができる他、遊覧船で海から見たり、東尋坊タワーから見ることもできます。

東尋坊

東尋坊

東尋坊タワー

東尋坊に行った際は、同じエリアにある「芦原温泉(おわらおんせん)」に宿泊するのがおすすめです。

源泉かけ流しの旅館があるなど、新鮮な日本海の海の幸を堪能しながら、旅の拠点にすることができます。

おすすめの温泉宿は源泉かけ流し・大人の湯宿「越前あわら温泉つるや」です!口コミ評価が非常に高い温泉旅館です。

福井県の観光で歴史を感じることができる「永平寺」

福井県にある代表的な寺院と言えば「永平寺」です。

禅僧の道元が開山した曹洞宗の大本山にあたります。

JR福井駅からえちぜん鉄道で永平寺口駅で下車、そこからバスで約10分のところにあります。JR福井駅から永平寺門前までの直通バスを使って約30分で行くこともできます。

永平寺に一歩入るや否や、岩肌に生い茂った緑色のが神秘的な雰囲気を演出しており、樹齢500年以上とも言われている大杉が唐門の周りに生い茂っています。

寺院内は「七堂伽藍(しちどうがらん)」という修行に欠かすことのできない7つの回廊が長い階段で繋がっています。

永平寺最古の山門や230枚の日本画が天井に埋め込まれている「傘松閣(さんしょうかく)」など、歴史溢れる見所が満載です。

永平寺

福井県の観光で戦国時代の面影が残る「一乗谷朝倉氏遺跡」

福井県には戦国時代の面影が残る観光名所があります。

それが、一乗谷にある「一乗谷朝倉氏遺跡」です。

一乗谷朝倉氏遺跡は、国の三重指定(特別史跡・特別名勝・重要文化財)に登録されており、歴史を垣間見れる観光名所です。

朝倉氏は戦国時代に5代103年に渡り越前の国を支配していた戦国武将です。

一乗谷朝倉氏遺跡には城下町跡も見学することができます。

一乗谷朝倉氏遺跡

福井県の観光で日本三大松原の1つ「気比の松原」

日本三大松原の1つが福井県にあります。

それが、「気比の松原」です。

気比の松原は全長1.5km広さ約40万平米という広さを誇ります。白砂の砂浜沿いに緑色が鮮やかな松原が広がっており、約17000本の松が生い茂る日本の名勝地です。

気比の松原では松林の中を散歩することもできます。その散歩道は日本の遊歩百選にも選ばれています。

日本三大松原
  • 気比の松原(福井県)
  • 三保の松原(静岡県)
  • 虹の松原(佐賀県)

気比の松原

 

福井県の観光の自然景勝地として有名な「三方五湖」

福井県には5つの湖、三方湖、水月湖、菅湖、久々子湖、日向湖が形成する自然景観美の観光スポットがあります。

それが「三方五湖」です。

三方五湖を一望するには「レインボーライン山頂公園」がおすすめです。「天空の足湯」に入りながら、三方五湖の絶景を眺めることができます。

三方五湖は2005年に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関するラムサール条約にも登録されています。

三方五湖

「ラムサール条約」とは?
ラムサール条約(ラムサールじょうやく、英:Ramsar Convention)は、湿地の保存に関する国際条約。水鳥を食物連鎖の頂点とする湿地の生態系を守る目的で、1971年2月2日に制定され[条約 1]、1975年12月21日に発効した。1980年以降、定期的に締約国会議が開催されている。正式題名は特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約(英:Convention on Wetlands of International Importance Especially as Waterfowl Habitat)。日本での法令番号は昭和55年条約第28号。「ラムサール条約」は、この条約が作成された地であるイランの都市ラムサールにちなむ通称である。

引用:ウィキペディア

福井県の観光でマニアに必見の「福井県立恐竜博物館」

福井県の勝山市にある「福井県立恐竜博物館」は、マニア必見の博物館です。

恐竜の世界」「地球の科学」「生命の歴史」の3つのゾーンからなる展示室には、44体もの恐竜の骨格があるなど、子供から大人まで楽しむことができます。

福井県立恐竜博物館までのアクセスは、えちぜん鉄道で勝山駅に向かい、勝山駅からはバスで約15分のところにあります。

福井県立恐竜博物館

以上となります。

福井県の観光名所はいかがでしたか?自然と歴史、そして温泉を楽しむことができ、北陸地方に旅行に行った際は福井県に立ち寄ってみてください!

それでは、良い一日を!