合格者が使っている総合旅行業務取扱管理者のおすすめ参考書・問題集・テキスト

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総合旅行業務取扱管理者の国家試験対策のおすすめの参考書や問題集、テキストはあるのかな?実際に合格した人が使っていたものを知りたい。

この記事は、そんな疑問に答えます。

本記事の内容
  • 総合旅行業務取扱管理者のおすすめ参考書・問題集・テキスト

こんにちは、ツバサです。

総合旅行業務取扱管理者の国家試験の勉強をする際、資格学校や専門学校に通っていればテキストが支給されるので心配はありませんが、独学で勉強する人はどの参考書や問題集を使えばよいのか迷ってしまいます。

手当たり次第、参考書や問題集を買っても、買ったことに満足、持っていることに満足してしまい、結果全部できずに試験日を迎えることになりかねません。

そこで、僕自身が実際に使った参考書や問題集を紹介したいと思います。

この記事を書いている人

ブログ運営者のツバサです。総合旅行業務取扱管理者、国内旅行業務取扱管理者共に全科目受験で同年に1発合格。国内旅行業務取扱管理者の試験は90%の正答率、総合旅行業務取扱管理者の試験では85%の正答率でした。格段にレベルが上がったと言われている2020年度の総合旅行業務取扱管理者の海外実務では200点満点中、自己採点で175点を獲得。

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総合旅行業務取扱管理者のおすすめ参考書・問題集・テキスト

合格者が使っている総合旅行業務取扱管理者のおすすめ参考書・問題集・テキスト

僕自身、国内旅行業務取扱管理者と総合旅行業務取扱管理者の試験勉強は、次のように行っていました。

実際に行った勉強方法
  • 週末の土曜日のみ資格学校に通った
    =法改正の情報や演習問題、模擬試験のため。
  • 平日は仕事後に市販の参考書や問題集を使った
    =反復して復習するため。

上の画像は僕自身が実際に試験勉強で使った教材で、市販の参考書1冊、市販の問題集5冊、資格学校のテキスト5冊、問題演習や模擬試験のプリント500ページくらいです。

なぜここまでやったかと言うと、同年に国内旅行業務取扱管理者と総合旅行業務取扱管理者の両方を一発合格したかったのと、1年目は国内、2年目は総合と2年越しの試験勉強は集中が続かないと思ったからです。

また、使用した参考書の数が少なく、問題集の数が多い理由は単純に問題の数をこなして慣れるためです。

ほとんどの受験者は試験本番で試験時間が足りず、最後駆け足になってしまいます。

それは問題文の長さだったり、選択肢の複雑さに慣れていないためです。

それを事前に解消するために数をこなして、問題文や選択肢のどういったところに気を付けなければいけないかを身に付けました。

それでは、実際に使った市販の参考書や問題集を紹介します。

総合旅行業務取扱管理者のおすすめ参考書

ユーキャンの参考書で各章ごとに問題演習が10問ほど付いていて、1冊で全科目の勉強ができます。

注意点は、約680ページもある参考書のため、途中でギブアップしてしまう人が多いということと、本番の試験では6割を取れば合格なので680ページ分を全部覚えなくてもよいということです。

参考書内には太字にされているキーワードがたくさんあって、それを全部覚えようとすると膨大な量なので、あくまでも参考書として使い、過去問や問題集でよく出るところを重点的に参考書でチェックするというのがよいです。

また、試験当日にこのユーキャンの参考書を持って会場に来ていた受験者をたくさん見ました。

直前の復習には680ページもある参考書は不向きで、逆に覚えていないことがあったら試験前に焦ってしまうので、その点も注意しましょう。

総合旅行業務取扱管理者のおすすめ問題集①

国内旅行業務取扱管理者の試験勉強用の過去問題集です。

各科目ごとに過去問題ができるので勉強の流れに沿って問題を解くことができます

また、総合旅行業務取扱管理者のみに出題されるもの、例えばJR運賃計算のグランクラスや時刻表、国際航空運賃の問題はこの問題集には含まれていないので国内旅行業務取扱管理者の試験勉強にのみ対応しています。

総合旅行業務取扱管理者のおすすめ問題集②

総合旅行業務取扱管理者の試験勉強用の過去問題集です。

法令や約款の問題は国内旅行業務取扱管理者の過去問題集よりもレベルが上がり、JR運賃計算グランクラス時刻表国際航空運賃などの問題も含まれます。

総合旅行業務取扱管理者のおすすめ問題集③

国内地理と海外地理の問題集です。

ポイントまとめのページでは地図付きでまとめられているため、観光地の位置情報はとてもわかりやすいです。

注意点は、問題数が少ないのでこれ1冊では足りません。

総合旅行業務取扱管理者のおすすめ問題集④

資格の大原が出版している観光地理の問題集です。

国内地理300問、海外地理300問あります。

僕自身は試験の5日前にこの問題集を使って国内地理300問、海外地理300問を解きました。

直前の問題演習としてとても良い問題集です。

総合旅行業務取扱管理者のおすすめ問題集⑤

資格の大原が出版している海外旅行実務のみを取り扱っている問題集です。

いろんな市販の問題集がありますが、海外旅行実務の問題の数がとても少ないことが分かります。

試験前に問題の数をたくさんこなすという点では全然足りないと思い、これも試験の直前に1冊やりました。

国際航空運賃時刻表旅券法税関英語の問題を練習できます。

試験直前に海外旅行実務の演習問題をしたい人にはとても重宝します。

番外編:総合旅行業務取扱管理者のおすすめ参考書

この参考書は実際には使っていませんが、僕自身が週末の土曜日に通っていたトラベルコンダクターカレッジが出版している参考書です。

トラベルコンダクターカレッジは合格率ナンバー1の資格学校です。

ユーキャンの参考書の代わりにこれを使ってもよいかと思います。

以上の6冊になります。

試験勉強の大事なポイントは、いかに早いタイミングで問題演習に取り掛かることができるかです。

それでは、良い一日を!