【2021年】合格者が使っている総合・国内旅行業務取扱管理者のおすすめ参考書・問題集・テキスト

総合旅行業務取扱管理者 参考書 おすすめ総合旅行業務取扱管理者

総合旅行業務取扱管理者の国家試験対策のおすすめの参考書や問題集、テキストはあるのかな?実際に合格した人が使っていたものを知りたい。

この記事は、そんな疑問に答えます。

本記事の内容

・総合・国内旅行業務取扱管理者のおすすめ参考書・問題集・テキスト
・総合・国内旅行業務取扱管理者の参考書・問題集・テキストのメリット・デメリット
・受験勉強のノウハウが詰め込まれた合格者が作ったオリジナル教材

こんにちは、ツバサです。

総合旅行業務取扱管理者の国家試験の勉強をする際、資格学校や専門学校に通っていればテキストが支給されるので心配はありませんが、独学で勉強する人はどの参考書や問題集を使えばよいのか迷ってしまいます。

手当たり次第、参考書や問題集を買っても、買ったことに満足、持っていることに満足してしまい、結果全部できずに試験日を迎えることになりかねません。

そこで、僕自身が実際に使った参考書や問題集を紹介したいと思います。

また、記事後半部分では僕自身が自ら作ったオリジナル問題集の紹介もしていますので是非ご覧ください。

この記事を書いている人

ブログ運営者のツバサです。総合旅行業務取扱管理者、国内旅行業務取扱管理者共に全科目受験で同年に1発合格。国内旅行業務取扱管理者の試験は90%の正答率、総合旅行業務取扱管理者の試験では85%の正答率でした。格段にレベルが上がったと言われている2020年度の総合旅行業務取扱管理者の海外旅行実務では200点満点中、自己採点で175点を獲得。

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総合旅行業務取扱管理者のおすすめ参考書・問題集・テキスト

合格者が使っている総合旅行業務取扱管理者のおすすめ参考書・問題集・テキスト

僕自身、国内旅行業務取扱管理者と総合旅行業務取扱管理者の試験勉強は、次のように行っていました。

実際に行った勉強方法

・週末の土曜日のみ資格学校に通った
=法改正の情報や演習問題、模擬試験のため。


・平日は仕事後に市販の参考書や問題集を使った
=反復して復習し、問題の数をこなすため。

上の画像は僕自身が実際に試験勉強で使った教材で、市販の参考書1冊、市販の問題集5冊、資格学校のテキスト5冊、問題演習や模擬試験のプリント500ページくらいです。

なぜここまでやったかと言うと、同年に国内旅行業務取扱管理者と総合旅行業務取扱管理者の両方を一発合格したかったのと、1年目は国内、2年目は総合と2年越しの試験勉強は集中が続かないと思ったからです。

また、使用した参考書の数が少なく、問題集の数が多い理由は単純に問題の数をこなして慣れるためです。

ほとんどの受験者は試験本番で試験時間が足りず、最後駆け足になってしまいます。

それは問題文の長さだったり、選択肢の複雑さに慣れていないためです。

それを事前に解消するために数をこなして、問題文や選択肢のどういったところに気を付けなければいけないかを身に付けました。

それでは、実際に使った市販の参考書や問題集を7冊紹介します。

おすすめの参考書&問題集

・2020年版 ユーキャンの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン

・2020年版 ユーキャンの国内旅行業務取扱管理者 過去問題集

・2020年版 ユーキャンの総合旅行業務取扱管理者 過去問題集

・20〜21年版 ユーキャンの旅行業務取扱管理者<観光資源(国内・海外)> ポケット問題集&要点まとめ

・旅行業務取扱管理者試験標準トレーニング問題集・観光地理(2021年対策)

・旅行業務取扱管理者試験標準トレーニング問題集・海外実務(2020年対策)

・スラスラ覚える 国内・総合旅行業務取扱管理者 一挙合格ゼミ 改訂八版

それでは、それぞれの参考書と問題集のポイントを説明していきます。

総合旅行業務取扱管理者のおすすめ参考書

ユーキャンの参考書で各章ごとに問題演習が10問ほど付いていて、1冊で全科目の勉強ができます。

注意点は、約680ページもある参考書のため、途中でギブアップしてしまう人が多いということと、本番の試験では6割を取れば合格なので680ページ分を全部覚えなくてもよいということです。

参考書内には太字にされているキーワードがたくさんあって、それを全部覚えようとすると膨大な量なので、あくまでも参考書として使い、過去問や問題集でよく出るところを重点的に参考書でチェックするというのがよいです。

また、試験当日にこのユーキャンの参考書を持って会場に来ていた受験者をたくさん見ました。

直前の復習には680ページもある参考書は不向きで、逆に覚えていないことがあったら試験前に焦ってしまうので、その点も注意しましょう。

総合旅行業務取扱管理者のおすすめ問題集①

国内旅行業務取扱管理者の試験勉強用の過去問題集です。

各科目ごとに過去問題ができるので勉強の流れに沿って問題を解くことができます

また、総合旅行業務取扱管理者のみに出題されるもの、例えばJR運賃計算のグランクラスや時刻表、国際航空運賃の問題はこの問題集には含まれていないので国内旅行業務取扱管理者の試験勉強にのみ対応しています。

総合旅行業務取扱管理者のおすすめ問題集②

総合旅行業務取扱管理者の試験勉強用の過去問題集です。

法令や約款の問題は国内旅行業務取扱管理者の過去問題集よりもレベルが上がり、JR運賃計算グランクラス時刻表国際航空運賃などの問題も含まれます。

総合旅行業務取扱管理者のおすすめ問題集③

国内地理と海外地理の問題集です。

ポイントまとめのページでは地図付きでまとめられているため、観光地の位置情報はとてもわかりやすいです。

注意点は、問題数が少ないのでこれ1冊では足りません。

総合旅行業務取扱管理者のおすすめ問題集④

資格の大原が出版している観光地理の問題集です。

国内地理300問、海外地理300問あります。

僕自身は試験の5日前にこの問題集を使って国内地理300問、海外地理300問を解きました。

直前の問題演習としてとても良い問題集です。

総合旅行業務取扱管理者のおすすめ問題集⑤

資格の大原が出版している海外旅行実務のみを取り扱っている問題集です。

いろんな市販の問題集がありますが、海外旅行実務の問題の数がとても少ないことが分かります。

試験前に問題の数をたくさんこなすという点では全然足りないと思い、これも試験の直前に1冊やりました。

国際航空運賃時刻表旅券法税関英語の問題を練習できます。

試験直前に海外旅行実務の演習問題をしたい人にはとても重宝します。

番外編:総合旅行業務取扱管理者のおすすめ参考書

この参考書は実際には使っていませんが、僕自身が週末の土曜日に通っていたトラベルコンダクターカレッジが出版している参考書です。

トラベルコンダクターカレッジは合格率ナンバー1の資格学校です。

ユーキャンの参考書の代わりにこれを使ってもよいかと思います。

市販の参考書や問題集に関しては、以上の7冊になります。

総合・国内旅行業務取扱管理者の参考書・問題集・テキストのメリット・デメリット

僕自身、試験前に何度も市販のテキストや問題集をやりましたが、メリットもあればデメリットもありました。

メリットから紹介します。

  • なるべく全てをカバーできるようにしている
  • 大事なところは太字や赤線が予め引かれている
  • テーマごとで演習問題が設定されている

一方でデメリットは次のようなことです。

  • 参考書は赤字や太字が多すぎて覚える量やページ数が膨大
  • JR運賃計算や航空運賃計算の実務問題が少ない
  • 観光地理は問題文が長い
  • 問題集の間違いが意外と多い
    ⇒出版社のホームページを必ず確認する必要がある

そのため、テクニック的というよりも力技といったようなイメージです。

試験当日に700ページ近くある参考書を持ってきている受験生がたくさんいましたが、直前暗記や直前チェックするには量が多すぎるだろうなと思いました。

受験勉強のノウハウが詰め込まれた合格者が作ったオリジナル教材

市販の参考書や問題集を勧めてみたものの、量が膨大なので効率よく勉強したいとずっと思ってました。

僕自身、4月から10月は週末だけ資格学校に通い、試験のポイントを教えてもらったり、たくさんの演習問題を経験し、平日は市販の参考書と問題集を繰り返し行い、試験対策の準備をしました。

実際にこれらの受験勉強を通して培ったノウハウを活かしてまとめプリントや問題集を作ってみたいと思い、早速行動に移してみました。

「ツナグ旅」オリジナル教材は4つの予定です!

「ツナグ旅」オリジナル教材①
「合格者が作った総合・国内旅行業務管理者の国内地理対策のオリジナル問題集」

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※令和3年1月19日発売

【価格】2000円(税込)
【特徴】国内観光地理問題900問
【購入者特典】197問の地図問題

詳細・購入はこちらから

※リンク先はnoteの記事になります。記事内から購入が可能です。

「ツナグ旅」オリジナル教材②
「合格者が作った総合・国内旅行業務管理者の法令・約款まとめプリント」

総合旅行業務取扱管理者 問題集 おすすめ

※令和3年1月30日発売

【価格】1500円(税込)
【特徴】法令・約款の出題ポイントや間違えやすい文言や言い回しをまとめた69ぺーじにわたるまとめプリント。一発合格には必須アイテム。

詳細・購入はこちらから

※リンク先はnoteの記事になります。記事内から購入が可能です。

「ツナグ旅」オリジナル教材③
「合格者が作った総合旅行業務管理者の海外地理対策のオリジナル問題集」

※令和3年2月中旬発売予定

【価格】1500円(税込)※予定
【特徴】試験に出題される14ヶ国の観光地理を徹底対策。

「ツナグ旅」オリジナル教材④
「合格者が作った総合・国内旅行業務管理者のJR運賃計算まとめ&問題集

※令和3年2月下旬発売予定

【価格】1500円(税込)※予定
【特徴】JR旅客営業規則まとめとJR運賃計算問題50問のJR対策テキスト!

発売直後からご購入の皆さんありがとうございます!
購入後も試験対策に有益な情報を追加していきます!

総合旅行業務取扱管理者 参考書 おすすめ

合格者が作った総合・国内旅行業務管理者の国内地理対策のオリジナル問題集

第一弾は「国内観光地理」のオリジナル問題集になります。

国内観光地理は、同年に国内旅行業務取扱管理者と総合旅行業務取扱管理者の両方を受ける人にとっては2回受験しないといけない科目となります。

また、国内旅行業務取扱管理者だけ受験する人にとっても重要です。

なぜなら、令和2年度の試験では国内旅行実務100点中、半分以上の52点が国内観光地理の問題が出題されました。

配点が非常に高いため、このオリジナル問題集は試験のポイントをしっかりとおさえつつ、実践的な問題を効率よく繰り返しできる内容にしました。

試験勉強のポイントは観光地ごとにキーワードを2つ3つ覚えておくことです。

市販の参考書や問題集ではそのキーワードが絞り込めないため、オリジナル問題集ではそれをカバーできるようにしています。

オリジナル問題集本編の問題数は900問、購入者特典の問題数は197問の合計1097問という超大作で、それらのキーワードを重点的に問題文に含んだものとなっています。

ちなみにY社の問題集は637問、O社の問題集は300問です。

オリジナル問題集の特徴は5つあります。

オリジナル問題集の特徴

① 必要なキーワードが入った短文形式の問題
② 試験対策に対応した四択問題は全ジャンル対応
③ ジャンルごとの問題はキーワードを重視した出題形式
④ 市販の問題集よりも圧倒的に多い900問
⑤ 購入者特典あり!

こんな人におすすめ

・国内観光地理でしっかりと点数を取りたい

・国内観光地理の勉強方法がわからない

・国内観光地理の勉強を最短方法で学びたい

・国内観光地理の実践的な問題を繰り返したい

・一発合格を目指したい

本編の問題数の内訳は次のようになっています。

  • 四択問題:500問
  • 世界遺産問題:27問
  • 国立公園問題:22問
  • あやかり富士問題:8問
  • 名山問題:20問
  • 湖問題:28問
  • 渓谷問題:21問
  • お祭り問題:41問
  • 郷土料理問題:24問
  • 名産品問題:30問
  • 観光ルート問題:42問
  • 温泉問題:137問

    合計:900問

詳しくは「note」にて販売していますので、下記よりご覧ください。

「note」の記事では、「★観光地理の勉強方法で重要なポイント」と「★観光地理のテーマごとで異なるポイント」についても解説しています。

国内観光地理のオリジナル問題集はこちらから

合格者が作った総合・国内旅行業務管理者の法令・約款まとめプリント

第二弾のオリジナル教材は「法令・約款」のまとめプリントです。

本番の試験で一番大事といっても過言ではない「法令」と「約款」は、それぞれ独立した試験科目となっており、それぞれ100点満点中60点以上を取らなければいけません。

問題数も多く、国内旅行業務取扱管理者の試験では法令25問、約款25問、総合旅行業務取扱管理者の試験では法令25問、約款30問となっています。

同年に総合旅行業務取扱管理者の試験と国内旅行業務取扱管理者の試験の両方を受験する人は、法令と約款を2回受験することになるため、国内観光地理同様にこの2科目もしっかりと勉強した試験対策が必要となります。

市販の参考書では法令と約款の2科目の説明で400ページ程あり、参考書内は太字、赤字だらけでどこを重点的に覚えたらよいのかがわかりません。

そこで試験の出題傾向をもとにどういった内容を覚えたらよいのか、どういった文言や言い回しが試験で出題されるのかを69ページにわたってまとめました。

まとめプリントの内容

・法令ポイントまとめ
・約款ポイントまとめ
・貸切バス約款まとめ
・フェリー標準運送約款ポイントまとめ
・宿泊約款ポイントまとめ
・国内旅客運送約款ポイントまとめ
・出入国法令ポイントまとめ

※出入国法令は総合旅行業務取扱管理者の試験でのみ出題されます。
※JR旅客営業規則は演習問題とセットで勉強した方がよいため、今回のまとめプリントには含んでいません。

法令・約款まとめプリントには、3つのメリットがあります。

3つのメリット

覚える必要のある箇所だけが抜粋されている
② 試験で間違えやすい文言や言い回しがわかる
③ 貸切バス、宿泊料金、フェリー航送運賃、免税では計算方法や事例を紹介

こんな人におすすめ

・とにかく法令と約款が苦手な人
・独学で勉強するも思うように勉強がはかどらない人
・試験範囲の多さに呆然としている人
・最短最速で勉強をしたい人
・合格者の勉強方法を試したい人

詳しくは「note」にて販売していますので、下記よりご覧ください。

法令・約款まとめプリントはこちらから

今後、海外地理の問題集やJR運賃計算問題集も販売予定です。

試験勉強の大事なポイントは、いかに効率よく勉強して、早いタイミングで問題演習に取り掛かることができるかです。

それでは、良い一日を!

▼この記事は「資格Hacks」に紹介して頂きました。

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