ツバサのプロフィール

こんにちは、ツバサです。いつもブログを読んでくれてありがとうございます!このページでは、僕のプロフィールをご紹介します。

簡単な自己紹介

旅行業界で15年働き、課長職の肩書を捨て、独立し今に至ります。

海外旅行や旅行に携わる仕事が大好きで、何だかんだ旅行業界で働いています。

旅行業界に進むきっかけとなったことは、大学在籍中にオーストラリアのメルボルンとタスマニア島に留学し、異文化交流や離島での海外生活に魅了されたことです。

大学在籍⇒メルボルン&タスマニア島に留学(メルボルン留学が初めての海外)⇒旅行会社に就職⇒東南アジア方面の企画担当⇒フィリピンに海外赴任⇒帰任後、旅行会社を退職⇒旅行業に関わるセールス&マーケティング及びコンサルティング会社を設立⇒現在ブログも執筆中。

<資格取得>
​インバウンド実務主任者 (Inbound Business Director) ​
インバウンドビジネスクリエーター (Inbound Business Creator)

絶頂期⇒苦労&どん底⇒転換期へ

旅行業界に入ってからは、旅行の企画に主に携わり、東南アジアのいろんな島やビーチを開拓してきました。1回の海外視察でホテルを50軒程見ることもありましたし、6~7日間の日程で4~5都市の視察も当たり前で、忙しいながらもとても楽しい時期を過ごしていました。まさに旅行業界を満喫していた絶頂期です。

しかし、海外赴任にチャレンジした際、現地スタッフの管理や海外での業務の進め方の難しさに直面し、苦労の連続でまさにどん底でした。日本のやり方は通用せず、現地のいい加減さに振り回され、日本なら1週間でできることが海外では3週間や1カ月かかることもありました。

それでも、「意志あるところに道は開ける」ということをモットーに突き進み、海外赴任では現地の人達の記憶に残るような実績を残して海外赴任を終えることができたと思っています。

海外赴任から帰国してからは転換期が訪れました。海外の第一線で仕事をしたことでいろんな視野を持てたこともあり、日本で大きなチャレンジをしてみたいと思うようになりました。

結果、旅行会社を退職し、旅行業に貢献している会社を起業することになりました。

なぜブログを書き始めようと思ったのか?

旅行業界、特に旅行会社は現在厳しい状況に直面しています。OTAの台頭や航空会社やホテルの直販へのシフトにより、顧客の個人手配が非常に増えてきました。今後、航空会社のダイナミックプライスも包括旅行運賃に適用されるようになるでしょう。

そのような旅行会社離れが加速している中でも、各旅行会社は未だに同じような商品の販売を続けています。最近では航空券+ホテルのみの商品造成も増え、打倒OTAと言わんばかりにレッドオーシャンで戦い続けています。

現在の旅行商品は、現地を知らない企画担当者が造成していることも多く、またランドオペレーターの現地斡旋の効率化のためにホテルや観光地の選定をしている傾向もあります。

このような状況を少しでも伝えるきっかけになればと思い、ブログを書き始めました。

また、今まで海外視察で足を運んだ島やビーチの情報や海外赴任での失敗や苦労したことなども発信していきます。

当ブログで得られる情報

旅行業界で長年働いてきて、販売から企画、仕入れ、海外赴任と本部以外の業務は一通り経験してきましたが、その経験から次のことを当ブログで発信しています。

  • 旅行業界の動向
  • 旅行業界を目指す人へのアドバイス
  • 旅行業界の裏事情
  • 海外旅行のおすすめ情報
  • 海外赴任を目指している人へのアドバイス
  • 海外赴任で苦労している人へのアドバイス

旅行業界人だけに、実務的な情報や経験に裏付けられた内容を発信しています。

旅行業界で頑張っている人や目指している人へのメッセージになればと思っています。

親近感を持ってもらうために!

僕自身がどんな人なのかも書いておきます。親近感を持ってもらえれば嬉しいです。

出身地大阪府
現住所東京都
血液型O型
趣味スポーツ観戦、写真、旅行、食べ歩き
好きなものサッカー、ラーメン、スイーツ、神社
嫌いなものゴキブリ、マンゴー
尊敬する人前職で一緒に働いていた上司
座右の銘・意志あるところに道は開ける
・今を生きる
・生きているうちにしか後悔はできない

一緒にランチできる人を募集

★一緒にランチできる人を募集します★
対象: 旅行業界や旅行会社についてお話ができる人
    旅行業界に就職や転職をしたい人
日時: 平日・土日の12時~14時くらい
場所: 都内希望

旅行業界についていろいろ情報交換できれば嬉しいです。また、旅行業界に進みたい、旅行業界に転職をしたい人などもアドバイスをしますのでご遠慮なく。

インスタやフェイスブック、ツイッターのいずれかで相互フォローして安心感を持ってから、ランチをしながら旅行業界のことについて語り合いましょう!

応募はこちらから ⇒ 一緒にランチできる人に応募する