【口コミまとめ】合格者が教える「フォーサイト」旅行業務取扱管理者の通信講座!

【口コミ】フォーサイトの旅行業務取扱管理者の通信講座の特徴は?総合・国内旅行業務取扱管理者

総合旅行業務取扱管理者の通信講座の中で一番人気がありそうなのがフォーサイトだけど、実際の口コミはどうなんだろう?フォーサイトの通信講座の内容も知りたいな。

この記事は、そんな疑問に答えます。

本記事の内容
  • フォーサイトの旅行業務取扱管理者講座の特徴

  • フォーサイトの旅行業務取扱管理者講座の口コミまとめ

  • フォーサイトとユーキャンの通信講座の違い
  • フォーサイトの通信講座と市販のテキストの違い

  • フォーサイトの旅行業取扱管理者講座の申込方法

こんにちは、ツバサです。

旅行業の登竜門といえば、国家資格の総合旅行業務取扱管理者国内旅行業務取扱管理者です。

試験勉強の期間が半年ほどは必要になる国家試験ですが、独学で勉強するか、資格学校に通うか、通信講座を受けるかなど、どうやって勉強しようか悩む人がとても多いです。

独学で勉強するのは不安、近所に資格学校がないという人が選ぶのが通信講座になりますが、通信講座の中でも受講生の合格率が全国平均よりも高く動画講義が特徴の「フォーサイト」が受験生に人気があります。

この記事では通信講座で一番人気のある「フォーサイト」について、口コミや講座の特徴を紹介したいと思います。

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この記事を書いている人

ブログ運営者のツバサです。総合旅行業務取扱管理者、国内旅行業務取扱管理者共に全科目受験で同年に1発合格。国内旅行業務取扱管理者の試験は90%の正答率、総合旅行業務取扱管理者の試験では85%の正答率でした。格段にレベルが上がったと言われている2020年度の総合旅行業務取扱管理者の海外旅行実務では200点満点中、自己採点で175点を獲得

フォーサイトの旅行業務取扱管理者講座の特徴

旅行業務取扱管理者 フォーサイト 口コミ

出典:フォーサイト公式ホームページ

フォーサイトの通信講座は、累計6,800人以上が受講している人気の通信講座です。

また、受講生の合格率は全国平均の合格率よりも倍近く高いのも特徴です。

令和2年度・国内旅行業務取扱管理者試験
フォーサイト合格率86.0%全国平均合格率37.9%
令和2年度・総合旅行業務取扱管理者試験
フォーサイト合格率61.5%全国平均合格率40.7%

フォーサイトの通信講座の該当は下記の通りです。

学校名ホームページ受講スタイル勉強期間の目安受講者の合格率
フォーサイト公式HP通信講座国内:3~6ヵ月
総合:3~6ヵ月
※動画:25.5時間
国内:86%
総合:61%
コース名申込み価格内容模試勉強期間
の目安
総合
通常コース
こちらから43,800円
(税込み)
受講ガイド1冊
戦略立案1冊
合格必勝編1冊
入門講座1冊
演習ノート1冊
テキスト9冊
問題集11冊
再現問題集&解説集4冊
確認テスト14回
模擬試験2回
模試:〇3~6ヵ月
総合
DVDコース
こちらから48,800円
(税込み)
受講ガイド1冊
戦略立案1冊
合格必勝編1冊
入門講座1冊
演習ノート1冊
テキスト9冊
問題集11冊
再現問題集&解説集4冊
確認テスト14回
模擬試験2回
DVD15枚
模試:〇3~6ヵ月
国内コースこちらから28,800円
(税込み)
受講ガイド1冊
戦略立案1冊
合格必勝編1冊
入門講座1冊
演習ノート1冊
テキスト4冊
問題集6冊
再現問題集&解説集2冊
確認テスト8回
模擬試験1回
模試:〇3~6ヵ月
総合
科目免除
コース
こちらから28,800円
(税込み)
受講ガイド1冊
戦略立案1冊
合格必勝編1冊
入門講座1冊
演習ノート1冊
テキスト6冊
問題集7冊
再現問題集&解説集2冊
確認テスト9回
模擬試験1回
模試:〇3~6ヵ月

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フォーサイトの通信講座の内容はとても充実しており、テキストや問題集以外にも再現問題集や模試、確認テストなども含まれています。

旅行業務取扱管理者 フォーサイト 口コミ

出典:フォーサイト公式ホームページ

テキストはフルカラーテキストを使っており、イラストなども入っているため、覚えやすい作りになっています。

また、試験勉強時に書き足せるように余白も設けており、自分だけのテキストを作っていけます。

旅行業務取扱管理者 フォーサイト 口コミ

出典:フォーサイト公式ホームページ

また、スマホやパソコンで利用できる「eラーニング」があり、次のコンテンツを試験勉強で使うことができます。

「eラーニング」の内容
  • デジタルテキスト
  • 学習スケジュール
  • 確認テスト
  • 語学解き方講座
  • 講義動画(ストリーミング、DL)

eラーニング」には通勤や通学、お昼休憩のような時間に勉強ができることや外出先にテキストをもっていかなくても勉強できるメリットがあります。

動画講義や音声講義では、音声のスピードを「1.0倍」と「1.5倍」から選択できるようになっています。

また、確認テスト機能も使えるため、試験勉強を段階的に進めていくことができます。

旅行業務取扱管理者 フォーサイト 口コミ

※フォーサイトのeラーニングの無料体験はこちらから

ツバサ
ツバサ

試験勉強でeラーニングは今はもう必須ですね。電車での移動中やランチなどの外食時にも勉強できるのは、時間の有効活用ができます。特に働きながら試験勉強をしている人にとってはとてもありがたいサービスです。

また、フォーサイトではフォローシステムがあり、メールで質問することができます。

特に法令や約款を勉強していると単語や言い回しが難しいため理解ができなかったり、国際航空運賃計算やJR運賃計算の解き方がわからなかったりするため、質問ができる体制が整っているのは受験生にとって不安解消につながります。

(※質問の回数:総合コース15回、国内コース10回、総合科目免除コース10回)

ツバサ
ツバサ

このフォローシステムはとてもいいですね。僕自身、旅行業界で働いていますが、法令などでどうしても解釈に苦しむ時がありました。そういう時は質問してみるのが一番解決に近道です。

フォーサイトのメリットとデメリットをまとめてみます。

フォーサイトのメリット
  • フルカラーテキストで重要なポイントが一目でわかる
  • 図表を使った解説や書きおろしのオリジナルイラスト付きで理解度アップ
  • 専用スタジオで収録した講義は見やすく聞きやすい
  • マンツーマンのような講義動画が充実
  • 問題集は左に問題、右に解答と解説で見やすい
  • 「ManaBun」というeラーニングツールが使える
  • 教育訓練給付制度対象講座
フォーサイトのデメリット
  • メールでの質問が可能だが15回までと上限がある

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フォーサイトの旅行業務取扱管理者講座の口コミまとめ

フォーサイトの通信講座を実際に受講した人の口コミをまとめてみました。

フォーサイトの口コミまとめ
  • 他の通信講座に比べてコスパがよい
  • 毎日1講座分の動画の勉強が進めやすい
  • 出社前やランチの時にも勉強ができる
  • 動画講義があるため、視覚だけじゃなくて聴覚から頭にインプットできる
  • 重要度に分けたカラーテキストがわかりやすい
  • 動画講義の講師の説明がとても丁寧でわかりやすい
  • DVD教材はテキスト以上の内容が詰まっている
  • テキストや問題集は反復学習しやすい作りになっている

口コミの中で多かったのは、動画講義を聴けることが試験勉強の効率を上げたという内容でした。

ツバサ
ツバサ

動画講義で試験勉強できるのは、記憶に定着しやすいですね。テキストといつもにらめっこしていても理解ができなくても、音声と映像で目と耳から情報をインプットすると理解できる時がありますよね。

フルカラーテキストが使いやすかった口コミもたくさんありましたが、動画講義により耳からも知識をインプットできたことが、試験勉強の効率化になり、合格につながったようです。

実際の受講生の口コミはこちらです。

【20代女性】
総合旅行業務取扱管理者という資格を取ろうと思ったのは、試験の半年前でした。毎日決まった時間に勉強するというのが苦手でしたので、毎日1講座分動画を見るという風に進めていきました。

引用:フォーサイト

【50代女性】
総合は自信がなくはじめから通信教育を考えていました。正直コスパの良さに引かれフォーサイトさんに決めました。朝は出社前に毎朝カフェで一時間勉強しました。お昼休みに30分。平日は家事もあるので夜は勉強出来ませんでした。休日は少しまとめてやりました。毎日少しずつ何かしら学べたという実感が心地よいと思いました。

引用:フォーサイト

【20代男性】
教材が届いた時は正直、それぞれのテキストの厚さに圧巻されてなかなか手を着け辛かったのですが、講義を見ながら並行していくと知らない間に「あれ?こんなに進んでたの?」と自分にもびっくりし、少し軌道に乗ってきたところでどんどんテキスト読むようになっていきました。講義があると視覚だけでなく聴覚からも脳にインプットされるので、頭に自然と残っていくようになり一石二鳥にもなります!(旅行業無取扱管理者の講師である能条さんの講義は特徴的で耳に残ります。フォーサイトさんのテキストはフルカラーで構成されており仕組みや構造をわかりやすく図になっているので、頭の中へのイメージも作りやすかったです。

引用:フォーサイト

【40代女性】
実は通信教育では一回ちがう会社・資格ですが結局続けられなくなり失敗した経験があります。ですがこのフォーサイト様の講座はちがいました。最初に戦略立案編には間違えても大丈夫何回もやることで身についてくるとあり、間違えてもいいんだ、そのうち何回もやれば覚えていける、パターンが理解できるんだ!とテキストを前に少し安心ました。テキストも色分けがしてあり、重要度に分けてあるので最重要のポイントを最初は何度も覚えました。

引用:フォーサイト

【40代男性】
フォーサイトの「国内旅行業務取扱管理者」講座の受講を決めたのは、前年の国家試験当日の夜、自己採点が完了し、不合格が分かったときの直後でした。2度目の受験に向け、学習は12月、年末の冬休みから始めました。テキストはカラフルで、記憶に残りました。DVDの中の能城講師の説明は、優しい口調が印象的で分かりやすかったです。特に、皆が悩む箇所では、時間を割いて、丁寧に説明していただきました。中でも、JRの運賃計算は本当によく分かりました。DVDは、結局、2度見ました。1度目は、DVDを流し見、2度目はテキストを開き、線を引いたり、ポイントをメモしながら、自分だけのテキストを完成させました。国内観光地理を除き、その他の科目の学習は、5月中に終了させました。6月からは、過去問を繰り返し解くことと、国内観光地理のテキストに過去問で出題された箇所を追記することに時間を使いました。市販の地図帳も購入し、各都道府県の有名な景勝地や川、湾の名前と場所も確認しました。

引用:フォーサイト

【30代女性】
仕事と家事をしながらなので、あまり多く時間が取れない中でしたが、約5ヵ月ひたすら教材を反復しました。フォーサイトの教材のみ、他の教材は一切使いませんでした。DVDはテキスト+αの内容でとても参考になりました。「間違えやすいからコッチも復習しましょう」とか「出題率は高くないから試験前にさらっと読みましょう」とか「ここは毎年必ず1問出題されます」とか、先生のちょっとしたコメントが効率的な学習に役立ちました。なんといっても、聞き逃したところや理解できないところを何度も巻き戻せるのがDVD教材の良いところです。テキストや問題集は特に使いやすさに優れていて、反復学習にぴったりです。付属のノートや下敷きも大活躍でした。問題数が多いので、持ち歩くには重かったですが、この問題数のおかげで「これだけ勉強したんだから!」という自信につながったと思います。書き込みスペースが適度に大きかったのも、字が大きい私にはとてもありがたかったです。

引用:フォーサイト

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フォーサイトとユーキャンの通信講座の違い

フォーサイトの通信講座を検討している人が比較している通信講座といえばユーキャンになります。

どっちにしようかなと迷っている人が多いと思うので、それぞれの通信講座の内容を比較してみたいと思います。

 フォーサイトユーキャン
各社HP公式HP公式HP
講座タイプ通信通信
価格(税込み)
 総合コース46,800円59,000円
 国内コース31,800円51,500円
 総合科目免除コース31,800円47,800円
テキスト内容
総合コース受講ガイド1冊
戦略立案1冊
合格必勝編1冊
入門講座1冊
演習ノート1冊
テキスト9冊
問題集11冊
再現問題集&解説集4冊
確認テスト14回
模擬試験2回
テキスト9冊
ガイドブック
JR運賃・料金表
国家試験問題
(過去3年分)
国内コース受講ガイド1冊
戦略立案1冊
合格必勝編1冊
入門講座1冊
演習ノート1冊
テキスト4冊
問題集6冊
再現問題集&解説集2冊
確認テスト8回
模擬試験1回
テキスト5冊
ガイドブック
JR運賃・料金表
国家試験問題
(過去3年分)
総合科目免除コース受講ガイド1冊
戦略立案1冊
合格必勝編1冊
入門講座1冊
演習ノート1冊
テキスト6冊
問題集7冊
再現問題集&解説集2冊
確認テスト9回
模擬試験1回
テキスト6冊
ガイドブック
国家試験問題
(過去3年分)
学習目安時間国内:3~6ヵ月
総合:3~6ヵ月
※動画:25.5時間
国内:約4カ月
総合:約8カ月
模試
確認テスト
添削課題
8~14回6~10回
eラーニング
講師への質問10~15回1日3問
法改正への対応
教育訓練給付制度

フォーサイトとユーキャンを比較してみると、フォーサイトは通信講座の価格が安いことや教材の多さ、学習目安時間が3カ月から対応、確認テストが多いことが特徴です。

また、本番の試験前に模擬試験を経験できるのは受験生にとっては非常に心強いです。

一方、ユーキャンは教材は少ないものの講師への質問が1日3問までできることが特徴です。

ツバサ
ツバサ

改めて通信講座の教材やプログラム内容を比較すると大きな違いがありますね。フォーサイトでは模試も含まれていますが、本番の試験前に模試を経験できるのはとても大きいと思います。実際、問題用紙を目の前にして文章の長い選択肢を見てしまうとパニックになる時があります。それを事前に練習しておけるのは、試験対策の1つとしてとてもよいと思います。

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フォーサイトの通信講座と市販のテキストの違い

試験勉強を始める際に本屋さんで売っている市販の参考書や問題集を検討する人も多いと思います。

僕自身も市販のユーキャンの参考書や大原の問題集を使いました。

フォーサイトの通信講座と市販の参考書や問題集の違いを比較してみましょう。

比較通信講座市販テキスト
勉強スケジュール
解説の手寧さ
解く問題の数
講師への質問
動画コンテンツ
スマホ学習アプリ
試験のポイント
法改正の対応
模試

市販の参考書や問題集の場合は、何冊も購入すれば問題数を数多くこなすことができます。デメリットとしては、理解ができない時や疑問に思った時に質問ができません。また、試験前に模試を体験できないことは勉強に大きな差が生まれます。さらに法改正があった場合は出版社のホームページにある正誤表を確認をしなければなりません。

一方、フォーサイトの通信講座は動画コンテンツが充実していることで試験勉強の効率がとても上がります。テキストを読むだけではなく、映像や音からも頭にインプットできるのは記憶に定着しやすいです。また、スマホアプリがあるため、場所と時間を問わず、テキストを持っていなくても勉強することができます。講師への質問もできるため、不明点を解決することもできます。

ツバサ
ツバサ

僕が受験をした際は法改正があって、旅行契約の成立の条件が変わったのですが、市販のテキストだけだと気付かなかったと思います。出版社のホームページに修正箇所として情報は掲載されていたけど、ほとんどの人が気付いてなかったんじゃないかなと思います。そういった面でも特に動画講義があるフォーサイトは安心ですね。

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フォーサイトの旅行業取扱管理者講座の申込方法

旅行業務取扱管理者 フォーサイト 口コミ

出典:フォーサイト公式ホームページ

総合旅行業務取扱管理者あるいは国内旅行業務取扱管理者の国家試験を受験することを決めたら、1日でも早く試験勉強をスタートさせましょう。

フォーサイトでは最短で3ヵ月前から、最長6ヵ月前からの受験勉強スタートを推奨しています。

また、合格者の多くは春前後から試験勉強をスタートさせて、勉強のスケジュールをしっかり立てています。

3ヶ月で試験準備をする人は6月頃に勉強をスタートさせて、集中型で勉強しています。

働きながら勉強する人や子育てや家事をしながら勉強する人は時間の制限もあるため、1日に試験勉強のために確保できる時間が多くはありません。

そのため、念には念を早め早めにスケジュールを立てていくようにしましょう。

フォーサイトの通信講座の申込みは、下記ボタンをクリックすると公式サイトの申込みページに進みます。

フォーサイトの申込みはこちら

申込みページでは次の事項を記入し、確認画面で内容を確認の上、申込みおよびカード決済を行います。もし教育訓練給付制度を利用したい場合は、申込画面で「希望する」にチェックを入れましょう。

記入事項
  • 氏名
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 決済方法(選択)
  • 教育訓練給付制度(選択)
旅行業務取扱管理者 フォーサイト 口コミ

出典:フォーサイト公式ホームページ

決済方法は、クレジットカード決済(VISA、JCB、マスター、AMEX)以外に銀行振込、代金引換、コンビニ決済を選択できます。ただし、分割払いにできるのはクレジットカード決済のみとなります。

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以上となります。

フォーサイトの通信講座は充実したフルカラー教材や動画講義、外出先でも勉強ができるeラーニングなど利用者に選ばれるのがよくわかります。

また、講義動画の見やすさなど試験勉強のしやすい環境になることから、受講者の合格率が全国平均よりも高いのも納得です。

秋の国家試験まで全力で勉強しましょう!

それでは、良い一日を!